リサイクルショップで独立開業を目指すには

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リサイクルショップで独立開業を目指すには

今、日本は景気低迷になっていて、少しは回復傾向にあるかもしれませんが、まだまだ景気がよくなる兆しは、見えてこないですよね。

もちろん、こんな時代だからこそ言われるエコ。このエコブームにのって独立開業していき、かなり収益を上げている仕事があります。それが、リサイクルショップなのです。

リサイクルショップの定義ですが、家電や雑貨、パソコンやブランド品など、あらゆる中古品などのリサイクル品を仕入れたり、売ってもらったりして、それを販売する仕事です。

テレビやパソコンなどは、結構重い家電ですので、シニア層にとっては大変なことも多いかもしれません。
そこで、もし、独立開業をする際に、もうすでに定年退職を迎えている方であるならば、経営者としてやっていくことも方法の1つだと思います。

さて、独立開業をして、リサイクルショップを開く際には、「古物商許可」の資格が必須です。
と言うより、この資格がないと独立開業してお店を開けません。

この「古物商許可」は、開きたいと考えている各地方の警察署に申請をして、審査も特に難関でもなく、手数料がいくらか必要で、お金を支払うと、許可をもらうことができます。

学歴や、年齢制限は全くありません。
もちろん、年齢制限はないので、定年退職のあとも独立開業としてはやりやすいかもしれません。

比較的簡単には、出来ますが、商品の流通先をどうするかが大変かもしれません。

つまり、仕入先をどうするかがネックですね。
質屋、引越し業者、フリマ、もしくは、他店のリサイクルショップなどと、確実にルートを持ち、事を進めていかいと、資格はとれど、物売れずとなってしまいます。

また、商品を売るにしても、適正な価格をつけたり、仕入れ方法を会得しておく方がいいので、メーカーや小売の経験があるとより一層ベストでし、もし知り合いがいても、その方と共同でやっていくことも、成功への第1歩となるかと思います。

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2009年7月22日|

カテゴリー:ビジネス編