会員制ネットビジネスで独立開業を考える

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会員制ネットビジネスで独立開業を考える

皆さんが、もし独立開業を目指す際に、すぐに今の仕事をやめずに、自宅で仕事をしながら、ビジネスを行う場合、できる内容は限られてきますが、一番は、ネットビジネスではないでしょうか。

では、インターネットビジネスに向くような人物像としては、こつこつとスキルを身につけていける人こそが、独立開業する方に向いていると思います。

たとえば、情報起業や会員制、スクール制のネットビジネスであると、必ずセミナーなどを開設しますので、人前で話すのが大好きで、ちょっとしたカリスマ性を持っている人の方がむいていますが、アフィリエイト系で、目に見えない訪問者あいてのビジネスですと、PCを前にして、自分で作業していても、全く苦ならない人こそが向いていると思いますね。
さて、そんな中、ひときわ注目されているのが、高額な会費を払って、参加者を集めるネット塾などの会員形式のビジネス形式です。

いわゆる、独立開業して、しかもカリスマ性を持った人が、情報起業で名を売って、口コミや、インターネット上の会員募集のホームページを開設して、 集客をしかけて、自分と同じことをすれば儲かりますよという掲示を出すことで、高額な商品を、代理店販売すればコミッションとして高額な手数料をあげますよというビジネススタイルです。

参加する人は、会費を払って代理店のようなものとなって、商品を販売して、売れればば儲かるという単純な話です。

仕組みとしては、払った会費以上に、自分が商品を販売すれば、すべて自分のもうけになりますから、一儲けという人達が殺到するわけです。

結果的には、その同じ商品を、しかも同価格で販売している、広告がネット上に飽和状態となり、ゆくゆくは売れなくなっていきます。

そうあまいものではないのです。

儲けているは、販売を仕掛けた情報企業家(詐欺や自称も多い)とその仲間内で、先行販売での代理店の権利を確保していた人だけなのです。

○○○○万円以上の売上げを手にする販売者と、仲間内のアフィリエイターと呼ばれる人達だけが多額のコミッションを、それぞれ山分けするだけで、皆さんがもうけていくには、カリスマ性を持って、会員を増やしていくことであり、独立開業の1歩を踏み出せるのです。

しかし、条件がございます。悪徳なカリスマ性をもった人になってはいけません。
自分さえ儲かれば、購入者がどうなってもいいというビジネスを行っていれば、いつか化けの皮がはがれます。

そして大きなしっぺ返しを食らいます。

本当の意味で、会員に利益があるようなビジネスを作る事ができれば、大きな成功が見込める方法であるという点は、注目すべきではあると思います。

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2009年7月23日|

カテゴリー:ビジネス編