震災以降女性の便利屋の需要が増えている?

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震災以降女性の便利屋の需要が増えている?

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東日本大震災の後から、女性の便利屋さんの仕事が増えているとのこと。

都内には、3千ぐらいの便利屋があるというから驚きです。

それだけ需要もおおいということなんでしょうね。

便利屋というと、結構もう昔からのビジネスということで、今更、ペン利屋で新規参入しても、競合が激しくて大変なんじゃないか・・・というのがイメージですが、

便利屋さんへの需要も変化していて、家事代行的な需要、子供関連の需要が増えているようです。
それに対して、今までの供給というのは、男性の便利屋さんが多く、力仕事や汚れ仕事が主であったと思います。

ところが、震災などをうけて、習い事の送り迎えなど、余震が多い中心配だとか、子供が地震ほ特に怖がるということで、女性が付き添って、お稽古ごとの間も見守って、送り届けるといったものが増えたそうです。

その他にも、話あいてとか、急な残業で、保育園の迎えに行けないとか・・・帰宅が遅くなるので、家で子供見て欲しいとか・・・

ちょっとした家の掃除をやってほしいとか、女性の方にやってもらいたいという仕事の需要が出てきていて、女性だけの便利屋さんなどが受けているそうです。

別に経営者が男性でも良いわけですし、女性の独立開業ビジネスとしてもいいでしょうし・・・

新しい需要に対応するような、新しい便利屋さん起業もおもしろい方法だと思います。

保育施設が足りない現状、またあったとしても、子供を迎えに行くという需要も多いことから、子供見守り専門のサービスなんてあってもいいかもしれませんね。

ちなみに人口減少は続いているようですが、出生率は増加傾向にあります。

また、震災で、婚約や結婚が増えたので、子供がまた少しづつ増加していくのではないかと思います。

けして子供対象の事業は廃れ行く需要のなかのビジネスではなく、今が底と考えていいと思います。

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2011年6月20日|

カテゴリー:ビジネスヒント集, ビジネス編