合同会社ってしっていますか?

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合同会社ってしっていますか?

平成18年に制定された新会社法の施行によって、有限会社が設立できなくなったことを意外と知らない人がおおいようで、またその代わりにともいうべきものとして設立が可能になった新しい会社が、合同会社(LLC)というものです。

独立開業は、昔のような組織や資金力がものをいうよりは、自分自身が持っているアイディアや、専門的な能力を生かすものが中心になっているのが普通になってきたのです。

要は、既存の企業が、関連会社のように子会社や、孫会社をつくるだけでは、新規の企業やNEWビジネスは、なかなか誕生しなかったのです。

しかし、日本には、まだまだ規制を敷きたがる株式会社が多くて、アメリカのような個人重視の起業設立こそ、今必要なのです。
そこで、考えられたのが、改正された会社法によって、設立したのが、合同会社(LLC)という法人なのです。

これから独立開業を目指す方のこそ、知っておかなくてはいけない会社の形です。

さて、合同会社のよいところは、設立する際に、たった1名で設立することができ、色々な面で小回りが利きます。

また、合同会社に何人かいる場合は、全員が業務の執行権利をもつことになり、全員が代表権を持つことができますし、それと別の定めを定款することも可能なのです。

つまり、小さくビジネスをはじめられて、大きな組織にしていくことも、自由にできたりします。

小さくても、しかし法人として独立開業したいというケースで、この合同会社は、とてもよい会社の特徴ではないでしょうか。

また、合同会社は、株式会社にも組織変更も可能なので、将来ビジネスを大きくしていく場合にその対応もすることができますね。

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2009年8月14日|

カテゴリー:開業設立編