スパムメールと独立開業

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スパムメールと独立開業

皆さんが独立開業して、事業を立ち上げていく中で、やはり売り上げを求めていくためには、顧客を増やさないといけませんよね。

商品なら、その商品を紹介したり、内容のホームページを立ち上げて、その反応も確かめていく必要がありますよね。

最近では、インターネットの普及や情報をより一層発信しやすくなってきていることから、メールなどを利用したり、メルマガなどで配信したりすることが多くなってきました。

ある意味、ダイレクトメールよりコストの面でもお得感があるので、独立開業した事業者にとっては、使いやすいので、メールをどんどん送付していけば、それだけ見る機会も多くなり宣伝しやすくなる意味では、非常に良いわけです
が、悪い意味でとらえると、そのメールが相手にとって迷惑メール(スパム)としてとらえれて場合、それは、独立開業した事業の存続すら危なくなり兼ねないかもしれません。

皆さんもメールマガジンを登録すると、どんどん増えていき、最後には、全く見ることなくゴミ箱に行ってしまっていませんか。

下手すると、そんな感じになってしまうかもしれないのです。

売り上げどころか、クレームになってしまい、事業者にとってはマイナスになってしまいます。

では、スパムにならない方法は、まず自分の事業では、スパムメールは送らないことを明記し、しっかり個人情報の保護もしっかりやっていることを記載し、メールが必要か不必要か相手に求めて、そして必要なら送付し、不必要なら一切送らない。

これが一番クレームにならない方法ではないでしょうか。

スパムは犯罪にも成りかねないので、しっかり独立開業した皆さんは、内容を試みて、相手に不快感を与えない情報を流していきましょう。

送り先の同意なしに広告・宣伝のメールを送りつけた業者に対する罰金上限を、現行の100万円から30倍の3000万円に引き上げられましたので、スパムメール(迷惑メール)には十分配慮しないと、事業者自身が大変なことになりますからね。

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2009年10月17日|

カテゴリー:独立開業と法知識