自宅開業、自宅をサービスの拠点にする場合

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自宅開業、自宅をサービスの拠点にする場合

ネットビジネスや通販などは別として、店舗やサービスを提供するビジネスであれば、自宅開業したら、営業活動も必要です。ただ黙って待っていてもお客様は来てはくれません。

健康、美容系のサロンだったり、塾やカルチャースキルなどの教育サービスだったり色々あると思いますが・・・。

自宅をサービスの拠点としてやっていくのならば、「開業しました」という告知をご近所さんをはじめ内外にアピールしていくことで、知名度を上げていく努力をしましょう。

その際に、「当店を利用されると、こんないいことがあります。」といったような、他店にはないメリットやお得度を強調できればなおOKです。

あたが自宅開業したその事業内容がなんであれ、必ず競合店というのはあります。

それらのお店と差別化していくことで、お客様に"お!"と言わせることが始めの1歩です。
なにせ、大手の企業と違って知名度もお金もないわけですから、頼れるのは、あなたの技術と情熱だけです。ですから、とにかくも名前を覚えてもらうこと。

そして、一人でもいいから、あなたの"ファン"を増やしていくことです。はじめから、何十人もの大量の顧客をつくらなければとあせる必要はありません。

もちろん、たくさん来てもらわなければ商売上がったりですから、現実には、常連客を早くつかみたいところですよね。

ですが、眉間にしわを作って、あせって顧 客獲得に奔走する以上に、たった一人のお客様を大事にしていくほうが、絶対メリットがあります。

そのたった一人のあなたの"ファン"であるお客様のために、一生懸命いい仕事をしていくことで、お客様自身が強力な広告塔になって、クチコミであなたの事業の名前を広げてくれます。

次に、具体的に、あまりお金をかけず、あなたの事業の知名度を上げていく作業ですが、方法はいろいろあるでしょう。

歩スティング、あいさつまわり、地域の掲示板にお願いして、広告を晴らしてもらう、新聞の「お知らせ欄」の1画に、短い文章をのせてもらう、ネットの掲示板やコミュニティーに書き込みをする、、などなど。

歩スティングの場合、手作りの広告を作れば、コストを抑えられますね。

ただし、興味なければ捨てられておしまいというリスクも考えて、3000枚は用意したほうがいいでしょう。それで一人のお客様を獲得できればまずまずといったところです。

さらに、郵便受けに看板の代わりに、お店の屋号を張っておくのも効果的です。
もちん、店舗ならば、看板ぐらいは作るべきですがね。

宅急便やさんや集金にきた新聞やさんや回覧板を届けにきたご近所さんに、いや でも見てもらえます。

「これ何?」と聞かれたら、そこであなたが自宅開業したことを告知および商品のPRができますよね。

また、取引先があなたの自宅兼オフィスを訪ねてきたときに、すぐに見つけてもらえるのと、確かに自宅開業後、運営もきちんとしているらしいと信じてもらえます。

看板を出せば、費用がかかりますし、法的な問題もあるでしょうが、ポストに屋号を張るのは、法律違反にはならないはずですから。

今はパソコン全盛時代ですが、みんながパソコンを持っているわけではないので、ホームページでのPRだけでは、やはり不足を感じます。

自宅の一室を訪問者用にいつもこぎれいにしておくようなことは、自宅開業でも必要だと思います。

顧客や取引先以外にも、事業をやっていれば、色々な営業マンがやってきます。

コピー機などのOA会社や広告会社、時には、証券マンなど・・・事業主となれば、法人化していなくとも、社長と持ち上げてくれます。

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2009年7月14日|

カテゴリー:自宅開業基礎知識

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