独立開業、起業の同志、仲間を見つけよう

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独立開業、起業の同志、仲間を見つけよう

独立開業すれば、当然ながら経営に関わる全てのことを引き受けなければなりません。

たとえ経理が苦手でも、どんぶり勘定では事業が立ち行かなくなりますし、営業が苦手では、顧客を集めることができません。

ネットで商売するのであれば、商品販売のノウハウだけでなく、パソコンに詳しくなければなりません。

それら自分の苦手なことを全て外注していたら、膨大なコストがかかってしまいます。

自分の苦手な分野をカバーしてくれる、そんな起業仲間を見つけて、独立開業するのも一つの方法です。
やりたい事業が自分一人では出来ないと判断したのなら、早々に仲間となる人材を探し始めましょう。

その際大切なのは、誰かの紹介や、ネットでの募集ではなく、あくまでも自分自身がその人柄、仕事ぶりに惚れて、これと思った人物を選ぶことです。

共に起業するということは、仕事上での結婚をすることです。

健やかなる時も、病める時も、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命の限り・・・です。

いくら自分にない技術や知識を持っていても、良く知らない人や、心から信用できない人と運命を共にできますか?

事業がうまくいっているときも、業績が苦しいときも、誰かが失敗したときも、お互いを敬い、共に協力して乗り越えていける、パートナーでなければなりません。

一緒に独立開業するといっても、そのスタイルは二つあります。

一つは社長は一人で、あとは補佐役に徹する形態。

もう一つはみんなが同じ立場の共同経営です。

後者の方が公平でベストのように感じるかもしれませんが、実際には前者の方がうまくいく確立が高いようです。

後者の場合、命令系統がはっきりせず、独立開業後、事業の方向性が一つに定まらないという可能性があります。

立ち上げ着というのは、今種的であるよりも、即決でどんどん物事をすすめていく方が無駄な時間をとらないので、無駄な資金もかからず、売り上げも早く上がり、間違った時の軌道修正も早いので、前者の方が有利に働く事が多いようです。

人それぞれ性質や得意な事がありますから、それぞれの役回りを分担して行くことが重要なのでしょう。

いずれにせよ、共同経営で大切なことは、お互いに尊敬しあえ、信頼しあえる仲間を選び、役割分担を明確にすることでしょう。

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2009年6月23日|

カテゴリー:独立開業計画編