不景気の時の方が独立開業のチャンスだ

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不景気の時の方が独立開業のチャンスだ

景気の底は打ったと感じられますが、まだまだ二番底を心配する声も多く、予断は許しませんね。

2010年回復してくると思われますが、かなり緩やかなペースではないかと思われています。

こんなご時世に、独立開業など、とてもとてもと、起業精神もしぼみそうですが・・・

実は、こんな不景気の時こそ、独立開業の芽が眠っているものです。

なかなか、そんな意識になれないかもしれませんが、逆に景気のいいときに独立するということを想像して見てください。
景気の良いときであれば、儲かっている既存のビジネスに参入しても、そこそこやっていけます。

人気のある業種のFC加盟などもうまくいくでしょう。

しかし、景気は、必ず浮き沈みがあります。

とくに今回のような世界規模でおこる不況、大きな産業構造の変化などのときには、あっという間に、それまで、儲かっていた市場もすぼみます。

生き残れるのは、本当に強いところだけですので、ぽっと出で、独立開業した会社などあっという間にダメになります。

既存のビジネスにしかのっていなければ、たちまち倒産でしょう。

しかし、不況の時、新しいビジネスモデル、需要をみつけて、起業すれば、それは不況でも利益がでるビジネス、また新しい変化を読みとったビジネスと言うことになりますから。

景気の回復と同時に、急激に伸びていく可能性がとても大きいというわけです。

もちろん、景気か良くなって、需要が変わるビジネスもあるかもしれませんが、それはそれです。

とにかく、不景気の時こそ、生み出されたビジネスがその先大きく成長する可能性があるわけで、景気のいいときに起業して、そのがピークで落ちていくだけというのとは違いますから、今は逆に大きな独立開業のチャンスと見るべきです。

何か新しいビジネスモデルはないか、今、目を皿のようにして、アンテナを張り巡らせて考えるべきだと思います。

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2010年2月11日|

カテゴリー:独立開業計画編