司法書士資格と独立開業について

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司法書士資格と独立開業について

さて、皆さんは司法書士という仕事をご存じでしょうか。

独立開業をして、しっかりやっていく仕事としては、非常にレベルの高い仕事だと言えますね。
なぜならば、司法書士資格は、言うまでもなく国家資格です。

しかも、司法書士試験は受験資格においては、年齢や学歴などの制限がないので、誰でも受験が可能ではありますが、毎年、合格率は数%弱の非常に難しい試験なので、この資格を取れれば、まさに、独立開業をした際に、仕事として成り立つわけです。

さて、司法書士試験にも合格して、晴れて、司法書士として、独立開業をしたとしても、すぐに稼げるわけではありません。
そりゃそうでしょう。待ってたって今は、お客さんは来ませんよね。

司法書士という仕事は、お金のやり取りをする場合が多いので、銀行などの金融機関の方と知り合いになっておくと、仕事上、いいパートナーになれると思います。

それに、司法書士は、簡易裁判の代理権が与えられているので、簡易裁判代理能力認定考査という試験に合格しておくと、さらに仕事の幅も広がりますね。

しかも、都会は多少競合もいますが、地方なら独立開業してもうまくいくケースが多いと言えるでしょう。

不動産会社など、登記の必要な業界などと、あらゆるネットワーク作りに励んでいくことが大切ですね。
そうしないと、お客をとることが不可能です。

また、高齢化に伴い、認知症などが問題となっていますが、それらの人たちを補佐する、補佐人や、補助人、そして成年後見人などで活躍する、社会的な貢献度の高い仕事をする人もいます。

あと、司法書士資格に付随する資格を取っておくとさらに稼ぐことができますよ。

社会保険労務士、行政書士などの資格は優位に動くかと思いますし、独立開業しても安心して稼ぐことができるでしょう。

ちなみに、司法書士の平均収入は年収1千万円弱だそうです。

かなりの高額ですが、他人の権利を登記する仕事や、商法上の会社登記など、ミスがあってはならない責任の重い仕事です。

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2009年7月28日|

カテゴリー:独立開業資格編